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iPodタッチを購入した
ある日我が家の奥方様が「新しいものに挑戦しないと頭脳が活性化しない」と突然言い出しました。はてさてどうしたものかと思って考えて見ました。アリマシタ!!
私はパソコンとはとても古いお付き合いです。NECのPC6001時代から開始し、ウインドウズ時代に突入してからは自作パソコンと幾多の遍歴をして30年以上も経過したでしょうか。その間、新しいものに何度と無く手を出してきました。日本のパソコン歴史の生き字引みたいなものです。
でも決して手を出さなかったのがMac パソコンでした。でも一年前にやっとMac Bookなるノートパソコンを手に入れましたが、全く使いこなすことが出来ず、我がMacは哀れにもウインドウズ・パソコンになってしまいました。(Macはウンドウズも使えます)
「これではいけない」とMacにそろそろ手を出さねばと思っていた時に奥方様の挑戦発言です。「そうだiPodタッチを購入しよう」と奥方様と早速電気店に行きました。そして何もわからないまま、購入したのです。
Macはとても不親切で、取り扱い説明書などありません。そこでわかりやすい解説本を購入し、初期設定をして、奥方様に渡しました。彼女は目を輝かせて触っています。そして「驚いた。これでパソコンは不要だわ」とのたまいました。
iPodタッチはとても良く出来ています。まさに驚きの連続でした。68歳の奥方様は夢中でiPodタッチと戯れています。大成功です。
電子機器に関して、日本は世界をリードする技術大国です。デジカメや薄型テレビで世界を席捲しています。でもiPodタッチのような斬新なアイデアはやはりアメリカの独壇場だとしみじみ思います。
奥方様はiPodタッチ、私はMac Bookと新しいことに挑戦し、脳細胞を活性化させます。クルーズに行かなくとも、身近に色々とあるものだと思いました。要するに何事に対しても「前向きに、積極的に、挑戦を忘れずに」生き抜くと、そこには「小さいけれど幸せな世界」がまっているのでしょうか。
しかも案外身近なところに!チルチル・ミチルの青い鳥ですか?