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グータラ

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  • 2009年8月29日(土) 07:17 JST
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    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/

グータラ

ここ一ヶ月というもの、どうもやる気が起こらないで困っています。今まで本当に精力的に「人様から見ればどうでも良いこと」に全力疾走してきたのに、別段緊張しているわけでもないのに、世間で言う「緊張の糸が切れた」状態です。

昼間ゴロゴロして普段は見ないテレビばかり見ています。でも平日の昼間は視聴率的には劣悪条件なので、再放送の花盛りです。そして発見したのが、事件物というか刑事物がやたら多いことです。

そしてほどなく刑事物を梯子しはじめました。刑事物にも色々なパターンがあるのです。事件の解明にストーリーの主眼を置く、例えば「相棒」のような番組は見ていてとても満足ですが、再放送も尽きてしまい、もう見ることが出来ません。

他のパターンでは、事件の設定は私でも推測出来るお粗末なものでも、人間模様に主体を置いて、いつのまにか引き込まれるもの。また主人公のキャラクターに秀逸な脇役を配して、番組に魅力を加えるものなど、随分テレビ局も考えているものだと感心しました。

それから二時間番組の特番刑事物の再放送もあります。これは時間が長いだけあって結構見応えがあります。刑事物がどうしてこれほどまでに多いのか、とても不思議です。

刑事物で共通しているのは、最一線で這いつくばっている刑事が家庭を顧みず、仕事に熱中して、刑事の仕事を誇りにして、生き甲斐を感じている筋立てです。それに対して悪役としての「本部の偉いさん(キャリア警察官)」が現場の実情を見ようともしないで、現場の第一線を「虫ケラ」扱いにしている筋立てもとても多いです。

このような状況は何も事件現場だけではありません。私の現役時代も「家庭無視」「子供の教育無参加」でした。一般になじみの深い事件ものに表現を変えて、多くの国民が職場で悩み、苦しんでいることを、刑事物番組の中に集大成している??

だからこそいくらでもストーリーが構築出来て、人々の共感を得るので、このように刑事物が多いのかなと思いました。

さて私のグータラ状態は今も続いています。これはクルーズに行かなければ回復しないのかな???来月早々には北海道へ飛んで、クルーズをしてきます。グータラから回復出来ればいいのですが。

お金が欲しい

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  • 2009年8月26日(水) 06:17 JST
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    fujiwara
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お金が欲しい

毎日が日曜日の私にとって、私の管理するクルーズ関係の掲示板は生き甲斐のようなものです。つい最近、世界でも最高峰の船による乗船体験記が掲示板に寄せられました。日本ではあまり知られていない船ですので、情報もほとんどありませんでした。

でも写真と、巧みな文章で報告される、その最高峰の世界はとても魅惑的です。超一流の世界がそこには広がっているのです。長い文章なのに引き込まれるように一気に読んでしまいました。そしてむくむくと頭の中に「この船に乗ってみたい」という欲望が満ちあふれてきました。

でも結構高価なのです。七泊のクルーズだけで35万円。地中海だと、そこまで行く航空券や、ホテル代金を合わせると50万円くらいにはなります。夫婦二人なら百万円です。このような超一流の世界を楽しむ人たちにとって、この程度のお金は何ということもないのでしょう。

これこそ「お金を持っているからこそ参加出来る贅沢」なのでしょう。でも年金生活者にとってはため息の出る金額です。

世の中には「お金のない悲劇」「お金がありすぎる悲劇」があるといいます。年金生活でも、一応生活に困らない私はこのいずれにも属していません。「お金に関する悲劇」とは縁遠い世界に住んでいることもまた幸せなのでしょうか。

「上を見ればキリがない」「下を見てもキリがない」

「お金が欲しい」と叫びながら夢の世界をさまようのもまた庶民の幸せかも知れませんね。

驚き

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  • 2009年8月23日(日) 07:18 JST
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    fujiwara
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驚き

私自身、結構ネットを良く利用するほうだと思っていました。物品購入やホテルの予約など、ネットで検索して、お値段のレベルを知って、そして納得して購入しています。ネットを使えるのと、使えないのとでは、その利便性に大きな差があるなと感じていました。

さて私は年に何度となくクルーズに出かけます。海外のクルーズでは、航空券やクルーズ乗船前のホテルの手配など、ネットで探して、発注します。でも海外のホテルがとても高いのです。またクルーズ自体も当然日本の旅行社で購入するのが常識だと思っていました。

私はクルーズ関係の掲示板を管理しています。嬉しいことにとても活発な書き込みがあり、クルーズ関係の掲示板では日本一だと自負しています。その掲示板に最近達人たちが参加してくれるようになりました。

驚いたことに、達人たちは航空券や、ホテルや、クルーズなどを、海外(アメリカ)の旅行社から購入しているのです。そしてその方法を具体的に教えてくれます。

とても驚きました。そこでこの秋、息子の住んでいるロンドンを訪問がてら、あの有名なクイーンメリー2で英国周遊クルーズに行こうと思い立ちました。早速教えて貰った方法で検討すると、実に驚いたことにクルーズ代金が、日本で購入すると一人2,349ドルするものが、同じ客室で、外国旅行社では1,390ドルなのです。

思い切って申し込みました。とても便利で簡単です。無事予約が出来て、お金も払い込み完了しました。でも本当に乗船券を送ってくるか、ハラハラ・ドキドキです。

またホテルの値段も、どうして日本で申し込むのとこれほど違うのかと思うほどに違うのです。大変に驚きました。毎日が日曜日で変化に乏しい我が身にとっては、大きな刺激です。さぞかし脳細胞も活性化していることでしょう。

世界は広いし多様だと思いました。

自動車免許 高齢者講習

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  • 2009年8月20日(木) 06:53 JST
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    fujiwara
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自動車免許 高齢者講習

前回述べた高齢者講習に対する行政の対応の悪さへの怒りは収まっていません。さらに加速されました。

「申し込んでも四ヶ月先でないと講習を受けられないのであれば、免許更新の後でも受講できる救済措置は無いのか」との質問に対して、回答は「ありません!」とのニベもないものでした。

ところが、免許更新案内が来たので葉書を読んでみると、「高齢者講習が免許更新に間に合わない場合は、最寄りの警察などにご相談ください」とあるではありませんか。怒りは沸騰点に達しました。行政が嘘をついてはいけませんね。

でもこのように怒っていても、健康に悪いですから、高齢者講習の話に移りましょう。第一印象としてはとても良い講習だと感じました。要するに「自分で思っているより、実際は随分衰えている」ということを受講者に認識させることに主眼がおかれています。

視力の検査で私は愕然としました。普通の検査に加えて、動態視力とか、夕暮れ、夜間視力などがあるのです。両方に光りが輝いて、その真ん中に一方が欠けた黒い輪が出てくるのですが、さっぱり見えません。昼間は大丈夫だけれど、夜は眼鏡をかけないと危ないですよと忠告されました。実際に夜間運転をしますが、このようなことは考えたこともありませんでした。

またゲームマシーンのような検査では「早いけれど荒い」とのご神託。まさにこれは私の性格そのものです。これでは運転は危ないですね。そしていよいよ実技です。実技が終わって教官に「いかがですか?運転も早いが荒いですか」と聞いたところ、「いや、運転は大丈夫だよ。だってあなたは一番若いんだもの」と言われました。

たしかに現時点では69歳ですから、一番若いのは事実ですが・・・75歳を過ぎると「認知症テスト」まがいもあるみたいです。受講者の紅一点は私と同じ歳でしたが、ドジばかりふんで教官にからかわれていました。

彼女は最初の視力検査で教官が「悪いですね」というと、間髪を入れず「機械が?」との反応で大笑いをしました。私も含め「自分はまだまだ大丈夫」という気持ちが支配しているのですね。

それから受講者の中に「私は葉書など捨ててしまった」と偉そうに宣言し、葉書にキチンと書いてあることをクドクドと質問し、「教官お前が説明しないのが悪いのだ」と言わんばかりです。

講義が始まっても大声で私語をし、内容もろくすっぽ聞いていない。とにかく「自己中心で、全ては自分の回りしか見えない」振る舞いにウンザリしました。

高齢者になると言うことは「自分以外は見えない」「衰えていてもそれを認識しようとしない」という恐ろしい現実を知らされました。「歳を取るとはどういうことか」をしみじみと考える機会を高齢者講習は与えてくれました。ヤレヤレ!

怒り

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  • 2009年8月17日(月) 06:37 JST
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    fujiwara
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怒り

久しぶりに怒りました。私は今年70歳になり、今年は運転免許の更新と重なります。高齢者ということで従来優良運転者は五年の更新期間であったものが、これからは三年で更新になります。その上に、更新に先立って「高齢者講習」を受講することが義務つけられることになりました。

高齢者講習の案内書が随分前に届いていましたが、10月25日に免許が切れるので、そろそろ講習を受けようと、一番近い自動車教習所に電話をしました。すると12月15日まで満杯で受講は受け付けられないというのです。それでは免許が切れてしまいますね。と相手に言うと「そうなりますが、当方はとにかく受け付けることは出来ません」とのことでした。

慌てた私は、その案内書にある「問い合わせ先(兵庫県公安委員会)」に電話をしました。中年とおぼしき女性が電話口に出ましたので状況を説明しました。すると「私たちは随分前から連絡を差し上げております。また案内書には50以上の講習所の記載がありますから、近くはダメでも、中には受け付けてくれるところもあるはずですから探してください」との答えです。

いかにも「今頃慌てるあなたが悪く、当方には責任がない」といわんばかりです。50の教習所といっても兵庫県全体を網羅しており、非常に広範囲です。

「高齢者に、50全部に電話して、遠いところまで行けというのは、いかにも無責任ではないか。近くの教習所で受講できないのは行政の怠慢である。一体どこに電話すれば受け付けてもらえるかくらいは答える義務があるではないか」と怒りが込みあげて押し問答を繰り返しました。

すると女性にかわって、クレーム対応専門とおぼしき男性が電話口にでてきました。「申し込んで四ヶ月先でないと受講を受け付けないとは一体どういうことか。このような行政の怠慢に対し、責任者に厳重抗議したいから、どこにクレームすれば良いのか知らせて欲しい」と強行に申し入れましたが「私どもは前広に連絡しております」の一点張りです。

そして色々聞いてきて「あなた様の該当の教習所はXX教習所ですか。ここはいつも満員です」との返事です。ではどこなら間に合うのかと聞きましたなら、しばらく待たされたあげく、「案内書に記載していない最近契約した教習所を教えます。少し遠いですが、知られていませんので、たぶんOKと思います。」とのことでした。(後で電話したら、今月中に受講できましたが、結構遠いところでした)

頭にきた私は随分とクレーム先を聞きましたが、相手はガンとして教えませんでした。そして「私にとって高齢者教習は始めてです。案内書には予約に数ヶ月かかることもありますので、お早めに申し込みを」とでも書くようにと強く申し入れました。「了解しました次回からはその旨記載します」とのことでしたが、はたして聞く耳があるのかどうか!

全くもってのお役所仕事にあきれかえりました。新しく高齢者講習を受けられる皆さんは、行政の怠慢で申し込んでも4~6ヶ月先でないと講習が受けられない事実があるということを認識ください。これが「お役人の常識」のようです。ですから早く申し込めと・・

でもなぜ私が怠慢な行政に変わってこのようなことを言わなければならないのでしょうか。実にばかげています。

お盆

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  • 2009年8月14日(金) 06:24 JST
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    fujiwara
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お盆

「来てくれて嬉し」「帰って、もっと嬉し」
子供が孫を連れて帰郷した時の様子を風刺したものとして有名ですね。我が家は残念ながら70歳の身で、まだ孫がおりません。「お家断絶」の危機です。

盆と正月は「日本列島民族大移動」の様相を呈します。世の中核家族化が進行し「家族の絆」というか、昔ながらの「大家族」の風潮がドンドン薄れる中にあって、盆と正月は家族が集まる。この傾向はとても良いことだと思います。

我が家は「お家断絶」の危機ですが、東京にいる娘も、ロンドンにいる息子夫婦も、「年に一度は親元に顔を見せなければ」との義務意識を持っているようです。何より母が孫の顔を見ることを無上の楽しみにしていますので、子供たちが帰って来るたびに「おばあちゃんに会ってくれてありがとう」と子供たちに感謝しています。

どんなに遠く離れていたも「家族の絆」を大切にする風潮はとても貴重なものだと思います。子供たちが小さい時に、長い距離を自動車で一家全員が私や家内の親元まで、艱難辛苦しながら、帰郷した、その風習が、子供たちに引き継がれています。

自分たちが幼少の頃に、親にして貰ったことが、いつの間にか、自分が子供にしてる。そのような物だと思います。私の母親がいつも「お嫁さんによろしく伝えてね」「お嫁さんに感謝するのですよ」とうるさく言います。「うるさいな」と聞き流していたつもりが、ふと気がつけば、今度は無意識のうちに、母が私に言った言葉そのままを、私が息子に言っているのを発見し「ハッ」とします。

現時点で、一人一人が、家族の絆を大切にし、自分たちのまわりの地域を大切にすれば、その輪が徐々に広がり、日本中から殺伐とした雰囲気が消えるのだろうな・・・などと思っています。

動機はどうであれ、盆と正月に、故郷に帰る風習は大切にしたいな。と思いました。

こんなはずでは

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  • 2009年8月11日(火) 07:04 JST
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こんなはずでは

今回はほんのちょっとした風邪なのに、結構寝込んでしまいました。そしてしみじみ痛感したのですが、「頭の中で描いている自分」と「現実の自分」との大きなギャップです。

人間七十歳にもなれば、身体条件は目に見えて衰えてきています。でも自分自身はその現実に直面しようとしません。毎日が日曜日の優雅な身分ですから、別段無理をする必要は一切無いのです。

でも少し回復に向かうと、もう全快のつもりで、日常の活動に生活パターンを戻します。でも現実はそうでないために、結局、またブリ返してしまうのです。このような馬鹿げたパターンを繰り返し、本来安静にしておいたならば、とっくに回復しているものを、長引かせてしまいます。

単純な風邪のような病気ならそれはそれで「勝手に病気に逆戻りしておきなさい」で済んでしまいます。でも例えば自動車の運転免許をいつ返上するかは、とても大切な問題です。

世の中には認知症の人や、歩くのがやっとという人が運転している恐ろしい事例が満ちあふれています。運転自慢の人ほど、自らの運転能力の低下を認めようとしません。人のことはともかく、私自身も「運転をいつまで続けるか」の課題に直面する年齢になりました。

今年丁度70歳になり、しかも運転免許の書き換えとなります。事前に「高齢者講習」を受けることが義務つけられています。期日が迫ってきているのに、一向に受けようとの気持ちが沸いてきません。

気合いを入れて講習の申し込みをしなければならない!!!イヤハヤ。

さて自動車免許だけではありません。色々な局面で「頭で思い描く自分」と「現実の自分」のギャップが出てきます。そのギャップを冷静に受け止め、前向きに対処することが、これからの人生で、とても大切なのだと思います。

ちょっとした違い

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  • 2009年8月 8日(土) 06:53 JST
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    fujiwara
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ちょっとした違い

ある職場では、正社員、派遣社員そして、時間限定のアルバイトと複雑な構成でした。そして実に良く働く時間限定のアルバイトの人が、病気でしばらく休みました。その時、若い責任者がアルバイトに向かって「あなた《も》貴重な戦力なのだから早く病気を治して元気になってね」と励ましました。アルバイトは感激した様子でした。でも「あなた《は》貴重な戦力なのだから早く病気を治して元気になってね」と言ったならもっと感激したことでしょうね。《も》と《は》のちょっとした違いで感激度の違いが大きく違います。

「で」と「が」もちょっとした違いで印象が変わりますね。たとえば奥様のご自慢の料理AとBがあったとしましょう。奥様が今夜のご飯はAがいい、Bがいい?と聞いたとします。そこでB「で」いいよといってはいけません。迷うけれどB「が」いいなというべきでしょう。

「Bでいいよ」といっているのは、「めんどうくさい。どちらでもいいや」といっているのと同じですね。ほんの少しの言葉使いで印象は違います。

写真の先生が嘆いていました。学校に写真撮影に行くのですが、児童が靴をキチンと揃えていると「そんなことまでしないで良い」と叱るのです。靴を揃えるのは学校の役割と思っているのでしょう。

「芋ほり」の会場につくやいなや「芋畑」を見て「芋が無い」と強烈に文句を言うのです。芋が地中にあって掘ることを知らないで、文句ばかり言う親が多いとのことでした。

世の中乱れています。毎日が日曜日の私たちが、長年の知恵で一肌ぬぐことはできないものでしょうか。ちょっとしたことで社会に「うるおい」が生まれるのですが。

奇妙にやさしい

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  • 2009年8月 5日(水) 06:51 JST
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    fujiwara
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奇妙にやさしい

先週、体調を崩し寝込んでしまいました。ところが奇妙なことが起こりました。我が家の奥方様が結婚生活40年以上経過して、今まで見せたことのない「やさしさ」なのです。私としてはこれほど心地よいことはありません。

でも不思議で、不思議で・・・そこで単調直入に質問しました。「今までに無いやさしさだけれど、一体どうした」回答は「今、死んで貰っても困る」の一言でした。

でも、ついこの間「独立宣言」をしたのに・・・・疑問はさらにつのります。今度は間接的な質問を繰り返し、その原因らしき内容がおぼろげながら浮かんできました。

私の勤めていた会社からは現在企業年金をわずかではありますが、受け取っています。それが75歳まで支給されますが、私の生存が前提です。また75歳までは色々と収入の手当てをしましたが、それもこれも私が生きていてこそ有効なのです。

そんなこんなで、75歳までは、年金以外にクルーズを存分に楽しむことができる収入があるのです。どうやら独立宣言後、奥方はその事実を知ったみたいです。したがって75歳までは「生かしておくほうが得」との結論に達したことが判明しました。それが「やさしさ」の原因であったようです。

独立宣言も意外なところで効果を発揮しました。皆さんの家庭ではいかがですか。75歳を過ぎたらどうなるのだろうか?その質問は絶対にしないことにしています。75歳まであと残すは5年、これからが勝負です!!新しい仕組みを作らなければなりません。

ピアノ演奏会撮影:猫の手

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  • 2009年8月 3日(月) 05:25 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
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ピアノ演奏会撮影:猫の手

写真の先生から電話がかかってきました。「今度の金曜日ピアノ発表会があるんやが、人も機材も出払って困っている。猫の手が欲しいんや」とのこと。

当然答えは「行きます!!」以外にありうるはずもありません。そして当日出かけました。小さな子供たちが着飾って、一生懸命練習をしています。親も大変だなあと思いました。

そして機材の設定です。先生の三脚一台にカメラ二台、そして私には一つの三脚に二台のカメラを設定したのが担当として渡されました。入念に画角にシャッタースピード、絞りを設定し、試し撮りを何回か繰り返し、いよいよ演奏会が始まりました。すべてマニュアルの設定です。

要するに私は単純にシャッターを押すだけです。「まことにもって猫の手」でありました。最初の演奏が始まりました。シャッターを次々と切ってゆきます。思いの外大きな音がします。でも先生と同時期にシャッターを押していることがわかり、自信につながります。

それから幼稚園児のような小さな子供の演奏が始まったと思ったら、二秒ほどで終了です。でも私はフィルムカメラで二枚、私のデジカメで二枚、見事に撮影に成功していました。後でわかったことですが、先生は一枚しか撮影出来なかったそうです。

「猫の手」も案外やるね!と言われました。そして後日撮影の出来映えを聞いたところ、何と私の持参した、最高級のデジカメとレンズの組み合わせが一番良くて、しかも「良い表情の写真がたくさんある」と評価され、「猫の手」は見事に合格しました。

初めてのことで、緊張して一生懸命に撮影したのが好結果となったのでしょう。初心忘るるべからず」で次回の「猫の手」にそなえることにしました。

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