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言葉使い

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  • 2010年2月11日(木) 10:32 JST
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    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/

言葉使い

クルーズで出会う人々は素晴らしいかたたちばかりです。でも世の中にはさまざまな人がいます。特に最近は格差社会で底辺であえぐ人々も数多く存在します。

言葉使い一つとってみても「敬語を使えない人」「やたら怒鳴り散らす人」「威張る人」「我がまま一杯の人」「時と場所をわきまえず、誰かれなくしつこく、くどく、大声で喋る人」

これらの人は年配の男の人(70~80)が多いです。これらの人たちは長年このような調子だったから、今更変わることもないでしょう。しみじみ「男はダメだなあ」と思います。

このような難物亭主に、奥様も長年の夫婦生活で、うまくあわせています。夫婦の年輪を感じます。一時間も夫婦の会話や、周りの人との会話を聞いていたら、すぐわかりますね。

もし若い夫婦ならとっくに離婚していることでしょうが、年齢が70を超える奥様たちは我慢して何とかあわせているようです。

さて問題は、現役時代「偉い地位」にいた人です。少し話せば、底辺にうごめく人でないことが理解できます。でも言葉使いが、どうしても「偉そう」で、言うことも「上から目線」なんです。

会社ではそれで通用したのでしょうが、何の利害関係もない世界では全く通用しません。そのような人が第二の人生で、幸せに暮らすにはまず「言葉使い」から修正しなければなりません。長い会社生活で偉い地位にいた間はごく僅かの期間のはずですから、その気になれば、すぐ態度を変えることが本来は可能なのです。

もともと「頭が良い」から偉くなったのでしょう。それなら、知恵を働かして、若い女性の一群にすんなりと入り込める人間改造が必要だと思います。それには「言葉使い」が一番大切だと私は思います。

過去の肩書きを捨ててゼロからのスタートを切ることがもっとも大切だと思います。でもなかなかそれが出来ないのでしょうね。不幸なことです。

貧しさと幸せ

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  • 2010年2月 8日(月) 10:21 JST
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    fujiwara
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貧しさと幸せ

「自宅を出ると色々なものが見えてくる」といつも言っていますが、今回のクルーズで訪問した国は、シンガポール、マレーシア、タイのプーケット、インドネシアでした。

シンガポールはご承知の通り豊かな国です。マレーシアから独立し、良き指導者に恵まれた結果の繁栄でしょう。

今回貧しさがひときわ目立ったのがインドネシアでした。港には無数の客引きがひつこく、よってきます。プーケットやマレーシアも同じですが、しつこさが違います。そして街中を歩くのも恐ろしいくらい交通が無秩序です。

陸上のツアーがあるのですが(有料)、参加した乗客の一人が怒っていました。ツアーの一部に、一般家庭の家の中を見せる部分があるのです。あまりの貧しさに絶句し、なぜこのようなものをツアーに組み込むのかと怒っていました。

そして私はフト思いました。「このように貧しい人たちは不幸なのだろうか」と。「幸せとは相対比較」です。豊かさを知らなければ別段不幸ではありません。引揚者である私の小学生時代はそれは悲惨な状態でした。白米などというものを食べた記憶がありません。

でも回りも皆そうなんです。ですから奇妙ではありますが、平等なんです。不幸だなどと思ったことがありません。これが普通だと思っていました。現在の日本の格差社会のほうが、よほど不幸な人が多いのではないでしょうか?

「幸せ」とは絶対値ではなくて相対的なものだと、改めて感じました。その意味では、文明の発達は人類を不幸にするのかも知れませんね。

伝統芸能

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  • 2010年2月 5日(金) 09:52 JST
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    fujiwara

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伝統芸能

能、歌舞伎、文楽などなど、伝統芸能は過去・現在・未来とうまく連携し繋がないと消え去ってしまいます。世界遺産にしてもそうです。タリバンによるバーミヤン遺跡の破壊など、長い、長い年月の間に、その一瞬の不心得ものの仕業で、長い歴史にピリオドが打たれます。

今、何かと物議をかもしている大相撲は果たして伝統芸能なのでしょうか。柔道はすでに「世界の柔道」として伝統芸能ではなくなりました。大相撲のような格闘技は伝統芸能とはなじまないと思います。

外人を数多く採用して「横綱に品格」もないものです。この際、色々と特例のある財団法人を文科省も取り消し、民間の格闘技として思う存分にやってもらってはどうなんでしょうか。この財団法人の目的は「大相撲の興行、相撲競技の指導・普及、相撲に関する伝統文化の保持」とありますが、どこに伝統文化があるのでしょうか。

相撲協会はバーミヤンと同じく伝統芸能破壊者とみなして、大相撲を国技などと言わなければプロレスと同じく、楽しめるのではないでしょうか。

でも外国人を大量に導入して、伝統芸能としての教育もせず、現在のような混乱を来たした相撲協会に、伝統芸能破壊者としての自覚は皆無なのでしょうね。

私たち年配者は社会の一隅で、伝えるべき美風は、コツコツと伝えて、時代は変わっても日本社会の良き点をいつまでも残したいものです。
 

 

頭の下がる人たち

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  • 2010年2月 2日(火) 08:36 JST
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    fujiwara
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頭の下がる人たち

「家を出れば、世界が変わる」
今回のクルーズでは日本人乗客との素晴らしい出会いがありました。何が素晴らしいのか?

「これほどの病状なら旅に出ない」という、常識を覆す人々に、それも複数もの人々との出会いがあったのです。当然のことながら医者とは密接な打ち合わせをし、守るべき処方はキチンと守っています。

でも普通の人なら「何かあってはいけないから」と旅に出るのを断念します。でも彼らはそうではないのです。「家に居ても悪くなるものは悪くなる」と達観し、それよりも、より広い世界で楽しむことだ!!」

そして自分自身と厳しく向き合っているのです。でないと、このような状況で、旅に出ることなど出来ませんものね。

また医者から「一生車椅子生活」と宣言された人が、厳しい自分自身との戦いに打ち勝って、見事に車椅子から脱却し、ロング・クルーズを楽しんでおられる場面にも遭遇しました。

このような人々との出会いで、一番衝撃を受けたのは、何事にも慎重な我が家の奥方でした。彼女はしみじみと「今まで私は、危険を事前に察知して、そのような危険な場には出ないことを最優先してきた。これでは安全第一ではあるが、世界が小さくなるばかりだった」

「今後は、今回であった人たちのように、危険を事前に察知し、その危険に打ち勝つ方法を獲得し、より広い世界に出てゆきたい」と言い出しました。

今回は実に大きな収穫を得たと思います。

金字塔

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  • 2010年1月 5日(火) 07:46 JST
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    fujiwara
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金字塔

第二の人生を豊かにするためには「過去との決別を」と繰り返し言ってきました。すべての過去を捨て去ったゼロからのスタートが豊かな第二の人生を獲得する近道であると今も私は信じています。

でも「過去を大切にする」ことが許されることがひとつだけあります。それは皆さんが「全身全霊をこめて築きあげた金字塔」ともいえる出来事です。

私は一応技術者でした。私の会社では「技術者」といわず「技術屋」と言って「事務屋」「技術屋」と区別していました。私は特に「技術を持たない技術屋」でしたので、自分自身を「小技師」と呼び、皆さんには「さぎし(詐欺師と同じ発音です)」と読んで下さいとお願いしていました。

技術屋は自分の残した仕事が世の中に残ります。世界の注目する画期的なものを残した場合「これがお父さんの設計でできたものだよ」と子どもたちにも自慢することもできます。
明石海峡大橋を見せて「この技術はカクカクシカジカで世界でも誰もが達成できなかった技術が含まれて、それをお父さんが作り上げたのだよ」と言った具合です。

「さぎし」の私ですら「それこそ死ぬ思い」で打ち込んで見事に成功させた金字塔のひとつやふたつは持っています。

第二の人生を歩んでいる人たちはそれを懐かしく思い出し「夏草や兵どもが夢の跡」と当時の苦労を反芻して「あの時あれだけのことができたのだから、この程度の問題の解決くらいは何ということはない!」と第二の人生を生き抜く糧としても良いのではないでしょうか。

現役世代の皆さんは「わき目も振らず」金字塔を立てることに懸命になれば良いと思います。また第二の人生においても金字塔を打ち立てることは可能だと思います。

新しい年のはじめにあたり「今年は金字塔を立てるぞ」と誓ってその目的に邁進するのも良いことかもしれません。

さて今月末までメルマガはおやすみさせて頂きます。理由は ヒ・ミ・ツ です(笑)

ファミリー

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  • 2010年1月 2日(土) 08:10 JST
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    fujiwara
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ファミリー

明けましておめでとうございます。ご家族ともども良いお正月をお過ごしのことと思います。やはり日本ではお正月が一番の大きなイベントですね。日頃は離れている家族も集まってきて、楽しいお正月を過ごすことで、あらためて「家族の絆」を感じるのではないでしょうか。

まだ子供が小さい頃、お正月にはどうしても両家の親に孫を会わせなければと、長距離ドライブの苦労をしながら、帰郷したことを懐かしく思い出しています。そしてその伝統が我が家の子供達に通じたのか、日本にいる娘は年に何回か親元に帰ってこなければと努力して帰ってくるのが良く見えます。

そしてロンドンに住んでいる息子も毎年とはゆきませんが、親に顔見せにと帰国の努力をしているようです。帰国がかなわないときはスカイプで顔を見せてくれます。

最近の調査では「結婚したくない」という若者がずいぶんと増えているようです。我が家の娘も「アラフォー間近」の世代ですが、まだ独身を謳歌しています。男女平等の世界に近づいて、私たち老人世代の時のように「結婚は永久就職」の概念が崩れ、女性の自立が容易になった結果だと思います。

でも、親や兄弟が「あの世」に逝ったあと、初めて「家族の絆」の大切さに気がつくのではないかと思い、娘にも言うのですが「余計なお世話」と聞いてもくれません。

老人ホームに入っている「年老いた母」が、しみじみと「ファミリーはありがたい」と私たち息子(二人の息子)に述懐しているのを聞いて「毎日が日曜日世代」にならないと「家族の絆」の大切さがわからないのかなあと思ったりします。

古い考えなのでしょうか。

大晦日は紅白ですか

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  • 2009年12月30日(水) 07:44 JST
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    fujiwara
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大晦日は紅白ですか

今年もいよいよ「おわり」となりました。年月が過ぎるのがとても早い気持ちがしてなりません。「今日が一番元気」の私たち老人にとって、年月はもっとゆっくり過ぎて行って欲しいような気がします。

私は「クルーズ」「政治・経済」とこのメルマガの三つを発行していますが、このメルマガの購読者数は前の二つと比較すると一桁少ないのです。でも他のメルマガ以上に皆さんから暖かい反応を頂いて、とても感謝しています。

このメルマガは私が本音をいうことができる「憩いのメルマガ」です。私のわがままに付き合って頂いて、その上に暖かいお言葉まで頂戴して申し訳ないかぎりです。本当にありがとうございます。

さて私たちの年代では大晦日は出来上がったおせち料理などをつまみながら、紅白を見るのが慣例です。でも息子や娘たちが帰ってくると、我が家はテレビが一台しかないので、いつも紛争の種でした。

そこで今年は、エコポイントに触発されてブラウン管テレビを薄型大型テレビ(50インチ)に買い換えると同時に、32形のテレビも同時に購入し、二台体制にしました。でも娘は年明けに帰ってくると言います。(息子はロンドンですから無理です)

そんなわけで、今年は老夫婦がふたり、ポツネンと紅白を見ることになりました。なんだか寂しいです。

皆さんの大晦日はどうなんでしょうか。紅白の視聴率も下がってきています。生活様式が多様化する昨今、皆さんが同じ行動をとることはもうこの日本では無いのでしょうね。「日本人の心のふるさと」みたいな何かが欲しいなと思う昨今です。

みなさま良いお年をお迎え下さい。そして来年もまた元気で過ごしましょう。

孤独病

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  • 2009年12月27日(日) 07:26 JST
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    fujiwara
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孤独病

私は毎日新聞を購読していますが、思わず「なるほど」と思う記事に出会いました。
記事を引用します。

ひとりぼっちで病室にいると、「孤独はがんのような厄介な病気ではないか?」と思ったりする。がん以外の細菌は「よそ者」だから体に侵入するとすぐ分かる。抗生物質を投与すれば徹底的に細菌を殺すこともできる。
 しかし、がんは違う。がんは人体から生じる「身内」のような存在。肺がんは肺の細胞、胃がんは胃の細胞……だから、発見が遅れる。治療は難しい。
 「孤独」という病もがんに似ている。「孤独」は人間が誰でも持っている「身内の細胞」。知らず知らずに(本人の自覚なしに)発症する。

そして記事は

このところ、メディアから姿を消した「30歳代の結婚詐欺女」。詐欺女は2人もいて、周辺で次々に中年男が「不可解な死に方」をしている。分別もある大人が「結婚してあげる!」と甘い声に惑わされ、金品を奪われ、まかり間違えば(警察がにらんでいるように)殺される……そんな被害者が何人も。とても理解できない。
が、待てよ!被害者が、この事件に巻き込まれる以前に「孤独病」にかかっていたら……あり得ることだ。

と展開してゆきます。どうですか。誠に身につまされる思いがします。幸い私は皆さんのおかげで、孤独とは縁の遠い存在です。でも「孤独病」はガンにも似た恐ろしい病気だという具体的事例は、毎日のニュースを見ていたら、いくらでも出てきます。

特に男性が第二の人生を始めるにあたって、会社での縁を断ち切られて、この恐ろしい「孤独病」に陥らないように、人と人のつながりを再構築する必要がありそうですね。「ガン」と「孤独病」この二つについては「早期発見・早期治療」が必要であることも似ています。たまには新聞にも良いことを教えられるものです。

静かなクリスマス・イブ

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  • 2009年12月24日(木) 07:21 JST
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    fujiwara
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静かなクリスマス・イブ

今日はクリスマス・イブですね。でも我が家はなぁ~んにもありません。ただ普通の日がやってきただけです。昔は年末というと何か心せわしく、何となくウキウキする雰囲気があったものですが、時代も変わり、しかも年寄り夫婦ということで、誠に静かなものです。

それでもここ何年かは毎年クリスマス・クルーズに参加して、クリスマスを楽しんだものですが、今年はその気力も失せました。ただ静かに時が過ぎゆくのみです。

現役時代、費用もかさみ、ウンザリするほど多かった忘年会も、今はその言葉すら忘れるくらい、全く縁がありません。このまま老夫婦が孤立してゆくのでしょうか。でもそれもまた良いかなと思います。

でも元気があれば、街中に繰り出して、恐らくは活気があるであろう「街角ウオッチング」をしても良いかなと思ったりもします。夫婦ふたりで少し洒落たB級グルメでランチを楽しむのも良いのではと頭の中では思うのです。

でも実行に移すとなると「今日は寒い」「でかけるのが億劫だ」となってしまいます。まして住居が神戸のチベットであればなおさらです。年をとればやはり都会に住むのが正解かなと思ったりもしています。

せめてお正月くらいはご馳走を用意して、昔ながらの紅白を楽しみ、除夜の鐘を聞きながら大晦日をすごし、お正月は少し張り切って、お屠蘇などでお祝いをしようかなと思っています。

皆さんの年末年始はどのようなものなのでしょうか?とても気になります。

思いがけないこと

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  • 2009年12月21日(月) 07:10 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
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思いがけないこと

最近は主として体力の衰えから気力まで衰える傾向にあります。でもそのようなことが長く続くと「まあ年も年だし、こんなものか」と妙に納得しています。

そんなある晩、突然インターネットに繋がらなくなってしまいました。大変です。我が家の家庭でネット無しの生活など考えられません。パニックになりました。

問題はプロバイダ端末の故障か、ルーターの故障かわからないことです。ルーターの故障なら、翌日家電量販店でルーターを購入すれば良いのですが、プロバイダ端末が悪いと時間がかかります。そこで書類を探しまわってプロバイダの緊急連絡先を調べ、電話をしましたが、要領をえません。

困ったことになったと、家中探しまわって取扱説明書他必要書類を探し、それを読みふけり、テストの繰り返し!!気がつくと真夜中を過ぎていました。そしてルーターの故障だと断定しました。

結局、何とか復旧してネットを使うことができるようになったのですが、我が家の奥様が驚くこと、驚くこと!「あのヘナヘナ老人が狂ったように家中を走り回り、必死になって問題解決に邁進する姿は、最近久しく見たことがない。」

そして結論は「ヘナヘナ老人はサボっているだけ。やる気が無いのだ」とのご信託です。何となく少しばかり気力・体力に自信が出てきた気持ちがしますが「喉元すぎれば熱さ忘れる」の諺どおり、相変わらずヘナヘナ老人に逆戻りです。ヤレヤレ。

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