Geeklog Site http://inox-tabi.com/geekfuji Another Nifty Geeklog Site fujiwara@inox-tabi.com fujiwara@inox-tabi.com Copyright 2009 藤原雄一郎のすてきに エイジング GeekLog Tue, 06 Jan 2009 07:41:05 +0900 ja クルーズでのお正月 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20090106074024991 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20090106074024991 Tue, 06 Jan 2009 07:40:24 +0900 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20090106074024991#comments すてきにエイジング 藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み <a href="http://www.melma.com/backnumber_175129/">http://www.melma.com/backnumber_175129/</a> クルーズでのお正月 今となっては古い話ですが、私は2007年、2008年のお正月を洋上で迎えました。とくに2007年の「にっぽん丸ニューイヤークルズ」の素晴らしさは未だに私の脳裏から離れません。 年末の28日に船に乗った瞬間から船の中はお正月モードです。お正月の飾り付けにとてもウキウキしました。船の中はお楽しみイベントで満載です。 そして大晦日が近づくと船のデッキで海を見ながら「餅つき大会」が開催されます。エンタテイナーの皆さんとも顔なじみになり、一緒に餅つきイベントを楽しみます。 そしていよいよ大晦日!「にっぽん丸の行く年、来る年」を楽しんだあと、カウントダウンと共に新年を迎えます。船長の音頭で新年の乾杯です。そして船長さん以下エンタテイナーの皆さんを含め楽しいパーティです。 そして明くる朝、起きて見ると、飾りは一変していて、新しいお正月の飾り満載です。獅子舞にお神楽に迎えられ、新年のお祝いの席につきます。ダイニングは豪華な正月飾りで息を呑みます。そして出されたお雑煮の美味しいこと・・・ そして連日のご馳走三昧。「美味なる船にっぽん丸」と、言われるだけあってその美味しいこと。 まあとにかく写真でその一端を楽しんでください。 <a href="http://www.inox-tabi.com/cruise/nippon/nippon4/index.html">http://www.inox-tabi.com/cruise/nippon/nippon4/index.html</a> また娘との親子三人水入らず!これも楽しい思い出です。また行きたいけれど「先立つもの」が不足で行くことができません。 とにかく平穏無事な毎日の生活に刺激を加えることが大切です。年に一度、日頃の生活とは一変するイベントを組み込みましょう。考えるだけでも楽しくて、脳の刺激になります。 http://inox-tabi.com/geekfuji/trackback.php?id=20090106074024991 我が家のお正月 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20090103091215933 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20090103091215933 Sat, 03 Jan 2009 09:12:15 +0900 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20090103091215933#comments すてきにエイジング 藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み <a href="http://www.melma.com/backnumber_175129/">http://www.melma.com/backnumber_175129/</a> 我が家のお正月 明けましておめでとうございます。 さて我が家の年末年始は、日頃静かで変化のない老夫婦にとって、凄まじい疾風怒濤のごときで、誠に脳細胞の活性化には有効でありました。 我が家は娘と息子がおりますが、予備校までは我が家におりましたが、大学進学以来、親元を離れています。そして既に親元にいた年数を超える期間の独立生活で私たちは見事に子離れに成功しております。 息子はカナダ人と結婚し、ロンドンに住んでおり、娘は未だ独身で、今はやりの「アラフォー」だねと言いますと、まだ40歳にはなっていないから「ミド・サー(30歳半ば)」と呼んでくれと言うております。 さてそんな家族が、今回は我が家に戻ってきました。久しぶりの「親子水入らず」での年末年始かと思えば、さにあらず! 年末の29,30日に息子のお嫁さんの友人であるカナダ人夫婦が二晩泊まり込みました。 喜んだ私は、猛烈に喋り、息子夫婦の顰蹙を買いました。息子曰く「僕たちはお父さんの言うことを真面目に聞かないが、カナダ人夫婦は真面目に対応してくれるので、このように喋りまくるのだ」と。でも久しぶりの英語の練習になりました。 年末のハイライトは大晦日の午後三時頃「これから友人を連れて行くから、夕食よろしく」 「親子水入らず」の夕食を息子のお嫁さんのカナダ人が準備中のことでありました。突然の増員にお嫁さんのの顔が一瞬曇りました。 そして娘の友人が午後7時をすぎて到着。またまたカナダ人夫婦の時と同じく。私が喋りまくって顰蹙を!そして娘の友人が去って、新しい年を迎えました。 個人的なことを書いて恐縮ですが、これほど非日常的な事柄は、老化する脳細胞の活性化にはとても有効であると言いたくて、長々と書きました。 今年もよろしくお願いします。 http://inox-tabi.com/geekfuji/trackback.php?id=20090103091215933 来年は外国クルーズ http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081229074443601 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081229074443601 Mon, 29 Dec 2008 07:44:43 +0900 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081229074443601#comments すてきにエイジング 藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み <a href="http://www.melma.com/backnumber_175129/">http://www.melma.com/backnumber_175129/</a> 来年は外国クルーズ さて私は来年をどのように狙っているか?世界的な金融混乱による実体経済の後退は確実である。消費大国アメリカは早くも自動車産業が破綻の直前に来ている。 クルーズに関して言えば、アメリカはとてつもない巨人である。景気後退の影響がクルーズに出てこないはずがない。またユーロが馬鹿に高く、航空機の燃料サーチャージの高騰で、地中海クルーズなど夢のまた夢であった。 でも来年は違う。ユーロも信じられない暴落である。バブルとしか思えない新造船建設ラッシュでクルーズの船腹過剰は目に見えて顕在化するであろう。 来年は海外船によるクルーズがねらい目であると私は定めた。手始めに一月、二月と外国船クルーズに出かける。船の燃料サーチャージは早くも廃止になった。朗報である。 特に二月は高級な船のバーゲンセールが出た。しかも「大阪発香港まで」である。これに飛びついた。来年四月以降は遅れている航空機の燃料サーチャージも下がるであろう。頻繁にネットを徘徊し、安値情報を引き出そうと虎視眈々と狙っている。楽しみである。 世界的な景気後退は確実に日本にもやってきつつある。でも幸いなことに私は年金生活者である。またなにがしかの金融資産も持っているが株式投資はしていない。ということは、私は景気後退の影響を良い意味で受けることになる。収入が下がる懸念はないのだ! 景気後退だと言って一億総悲観となる日本人の特性はここで捨てるべきだと考えている。若干でも余裕のある年金生活者は今こそ、消費をして日本経済に寄与すべき時が来たのである。「行動を起こせ!年金生活者」と私は声を大にして叫びたい。 外国クルーズは本当に「心身に適切な負荷」がかかる。脳細胞の活性化にはこれほど適している物はない。来年が待ち遠しい。 http://inox-tabi.com/geekfuji/trackback.php?id=20081229074443601 年末 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081226092738761 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081226092738761 Fri, 26 Dec 2008 09:27:38 +0900 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081226092738761#comments すてきにエイジング 藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み <a href="http://www.melma.com/backnumber_175129/">http://www.melma.com/backnumber_175129/</a> 年末 今年も年末がやってきた。子供がいる頃はクリスマスやお正月は重大イベントであった。同時に会社生活において、12月は忘年会のシーズンであった。回数が多い全盛期にはお金がかさんで困ったものであった。 管理職にとって忘年会でアルコールが入れば、酔った勢いで日頃のウップンを晴らす部下に手を焼いたものである。でもそれも遠い昔の思い出になってしまった。 第二の人生では、交友関係によって忘年会の数が決まる。つきあいの悪い私など、忘年会は皆無である。さそってくれるような親しい友人などいないからである。それを寂しいと思うか、煩わしくなくて気楽だと思うかは、人それぞれに異なる。 現役時代、年末は何かとこの一年を振り返り、来るべき年の新しい計画を練るチャンスでもあった。第二の人生に入ると「毎日が日曜日」でありこのようなメリハリが無い。今日は何日であったかさえ忘れてしまうというか、知る必要もないのである。これでは脳細胞にとって良いわけは無い。 年に何回か、旅行なら旅行、習い事の発表会なら発表会など、それぞれの年間計画を立てて、実行に移すのはどうだろうか。そして今年のイベントを振り返り、来年の計画に反映させるのである。これを定例行事化するのである。 あるいはイベントで撮影した写真を整理して、年末にそれを眺めて、記憶を新たにするのも良いことだろう。とにかく何でも良いから意図して記憶を活性化する作業を行う必要があると思う。そしてそれを習慣化することが大切であろう。60歳代の筋肉トレーニングがその後の元気さを決定するというが、脳細胞も同じで、意図的に訓練を続けることが、「すてきなエイジング」に結びつく。 http://inox-tabi.com/geekfuji/trackback.php?id=20081226092738761 クルーズの大衆化 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081223113723230 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081223113723230 Tue, 23 Dec 2008 11:37:23 +0900 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081223113723230#comments すてきにエイジング 藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み <a href="http://www.melma.com/backnumber_175129/">http://www.melma.com/backnumber_175129/</a> クルーズの大衆化 クリスマス・クルーズのような短期クルーズになると、日頃クルーズを体験したことの無い人々が乗船してくる。夏休みのクルーズなどは日頃の乗客年齢層70歳ちかくなのが、子供つれファミリー層の参加によってうんと若返ってくる。 それはそれでとても良いのではあるが、子供たちが傍若無人に振る舞うのを親が一向に注意しようとしない。親だけでなくおばあちゃんも参加しており、見たところ私と同年代だと思われるのに、そのおばあちゃんも知らぬ顔である。 外国の船では考えられないことである。人々が集う、「公衆の場でのしつけ」がきわめてしっかりとしているのが外国である。基本はきわめて明確である。「人がやって不愉快に感じることを自分はしない」ことにつきる。 もともと西欧の文化が基本にあるクルーズは、多くの人にとって「何となくけむたい存在」と受け止められていたのだと思う。だからして日本のクルーズ人口は極端に少ないのかも知れない。 「クルーズの大衆化」とはこのような基本的なマナーを心得ない人が増加することを言っている。「権利ばかり主張して、義務を守ることを徹底しない」戦後教育の集大成がここに完成したということであろうか。 でもある時の日本船クルーズで、まことに知的な女性が終始読書をして過ごしていた。でもその女性には男の子がいて、時々お母さんのもとへやってくる。それから注意深く観察していたら、実にキチンと男の子をしつけているのである。しかも単に叱りとばすのではなく、しっかりと話し合って不適切な行動を指摘しているのである。見ていて感動した。 第二の人生を歩んでいる人々は、まだ「倫理観」が結構キチンと埋め込まれた世代である。20年もすればそのような世代も消えてしまうのであろうが、今のうちにこのような意味での「大衆化」を私たちの手で阻止したいと思う私は古い価値観にとらわれた人間なのだろうかと自問自答したりする。 このようなことを言うと批判されるが、日本民族は基本的には勤勉で、礼儀正しく、有能な民族だと思う。それが「個人が個人として認識されない場、例えば団体行動」となると、とたんにその美風を失ってしまうような気もする。 このようにあれやこれやと考えてみるのも脳細胞の活性化に結びつくと思う。 http://inox-tabi.com/geekfuji/trackback.php?id=20081223113723230 クリスマス・クルーズ http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081220083113536 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081220083113536 Sat, 20 Dec 2008 08:31:13 +0900 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081220083113536#comments すてきにエイジング 藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み <a href="http://www.melma.com/backnumber_175129/">http://www.melma.com/backnumber_175129/</a> クリスマス・クルーズ 今年もまたクリスマスのシーズンがやってきた。ついこの間、少し早めのクリスマス・クルーズに乗船した。 私が初めてクルーズに乗船してからはや五年経過する。当時と比較すると、クルーズもドンドン大衆化してきた。日本にはクルーズ船が三隻ある。そこで昨年クリスマス・クルーズの三隻のり比べをした。 飛鳥のクリスマス <a href="http://inox-tabi.com/cruise/asuka2/xmas2007/index.html">http://inox-tabi.com/cruise/asuka2/xmas2007/index.html</a> びいなすのクリスマス <a href="http://inox-tabi.com/cruise/venus/vxmas2007/index.html">http://inox-tabi.com/cruise/venus/vxmas2007/index.html</a> にっぽん丸のクリスマス <a href="http://inox-tabi.com/cruise/nippon/npxmas2007/index.html">http://inox-tabi.com/cruise/nippon/npxmas2007/index.html</a> クリスマスムードを全面に押し出す船もあれば控えめな船もある。各船それぞれが、趣向を凝らしてサービスに努めてくれる。常連さんにとっては「我が家のクリスマス」の雰囲気になることであろう。 もし毎日の生活に変化が乏しいのであるならば、年に一回クリスマス・クルーズに乗船すると決めておいても良いと思う。大部分のクリスマス・クルーズは一泊であり、二泊のクルーズもあるが比較的お値段も手軽である。一泊なら一番安い船室なら4~5万円で、豪華なディナーにショウやダンス、そして宿泊に朝食がついてくる。 ある程度年を重ねると、日頃得られる事のない刺激を求めることが必要になる。その意味でクリスマス・クルーズは是非お勧めしたいと思う。 http://inox-tabi.com/geekfuji/trackback.php?id=20081220083113536 クリスマス http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081217163037767 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081217163037767 Wed, 17 Dec 2008 16:30:37 +0900 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081217163037767#comments すてきにエイジング 藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み <a href="http://www.melma.com/backnumber_175129/">http://www.melma.com/backnumber_175129/</a> クリスマス 年に一度のクリスマス。子供たちとともに過ごしていた頃は、クリスマスを期待する子供たちのおかげで、否応なくクリスマスを認識させられた。でも子供たちも独立して、家の中が夫婦二人となると、いつしかクリスマスは自分たちとは関係のない遠い世界のイベントであるように思えてくる。 世の中は商業主義に乗せられてクリスマスを盛り上げようと必死である。特にアメリカなどは、クリスマスは年に一度の絶好のセールス・チャンスであり、クリスマス商戦での結果がアメリカ、いや世界経済をも左右する大きな注目ポイントにすらなっている。 第二の人生を送っている人々はクリスマスをどのようにとらえているのであろうか。色々と聞いてみるが、特段クリスマスを意識している人は少なかった。 2003年12月を思い出す。私たちが初めてクルーズというものに接したのがにっぽん丸のクリスマス・クルーズであった。その時の強烈な印象は今でも脳裏に焼き付いている。着飾った女性が生き生きとしてクルーズライフを楽しんでいる。それはまさに「非日常の世界」だと強烈に感じた。 特に女性陣は日頃着ることができない派手な衣装で船内の特別な雰囲気に実にうまくとけこんでいる。「このような世界もあるのだ」としみじみ感じたことである。それ以来、今日に至るまで、色々な船にもう40回近く乗船している。出会いとはほんのチョットしたキッカケで生まれるものである。 http://inox-tabi.com/geekfuji/trackback.php?id=20081217163037767 70歳を過ぎると http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081214083147130 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081214083147130 Sun, 14 Dec 2008 08:31:47 +0900 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081214083147130#comments すてきにエイジング 藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み <a href="http://www.melma.com/backnumber_175129/">http://www.melma.com/backnumber_175129/</a> 70歳を過ぎると もう3年になるであろうか。写真の先生のところに押しかけて、色々教えてもらっている。 そこで写真落書き帳をネットにアップした。 <a href="http://www.inox-tabi.com/wp25cruise/">http://www.inox-tabi.com/wp25cruise/</a> たくさんの写真を先生に見て頂いている。そして「まあいいか」と合格を貰ったものだけを、私の写真帳落書き帳として記録にとどめている。ネットの世界とは便利なものである。デジカメの時代になって、膨大な数の写真を撮影するようになった。 昔のようなフィルム写真からプリントを楽しんでいたら、部屋の中が写真だらけになったと思う。今はハードデスクもすごく大容量になって、写真を格納するのに、問題はない。そしてアルバムに張りたい写真を、このようにネットに公開すれば、人様も見てくれて張り合いもある。 さて話が横道にそれてしまった。ある時先生がポツンと「70歳になると、とたんに写真がダメになってコンテストに合格しない人がほとんどだ」と言った。私は直感的に野山を駆けめぐる気力、体力がなくなるのが原因だろうと思った。ところが先生の言うことは違った。 「70歳を超えると、とたんに頑固になって人の言うことに全く耳を傾けなくなる。だから写真の腕も落ち、人々がガンコ親父の周りから去ってしまう」と言う。 私はまさに来年が70歳。頭をガツンと打たれた思いがした。年を重ねれば重ねるほど「昨日と比較して今日は何が違うのだろう」と自問自答する必要があるのだと痛感する。 とにかく年をとれば「何事も楽なように」本能的に選択してしまう。よほど意識的に、しかも強制力を働かさなければ「新しいことには拒絶反応」を起こしてしまう。 「写真落書き帳を三日に一度更新するのだ」ということでも良い。それこそ老人特有のガンコさで決めたことを遂行することで、何か新しいことに目が向かうものだと思う。 http://inox-tabi.com/geekfuji/trackback.php?id=20081214083147130 一歩踏み出そう http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081210084610558 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081210084610558 Wed, 10 Dec 2008 08:46:10 +0900 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081210084610558#comments すてきにエイジング 藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み <a href="http://www.melma.com/backnumber_175129/">http://www.melma.com/backnumber_175129/</a> 一歩踏み出そう 我が家の奥様は二年前、初めてクルーズで上海を訪問し、観光バスを利用した。ところがバスを降りるたびに群がる乞食に、「上海嫌悪症」いや「中国嫌悪症」に陥ってしまった。それから毒餃子や中国食品の恐ろしさなどが報道され、ますます中国嫌悪症は高まったようである。 そして今年、また上海にクルーズで訪問することになった。今度はまるまる二日間である。しかも上海が唯一の寄港地である。どうするかと見ていたところ、何と上海のガイドブックを買ってきて熱心に調べ始めた。そしていよいよ上陸の日が来た。 次のURLで冒頭の地図を拡大して見てほしい。 <a href="http://inox-tabi.com/cruise/port/china/sh/index.html">http://inox-tabi.com/cruise/port/china/sh/index.html</a> いやあ~実に良く歩いた。前回は観光バス利用という受け身の体勢で、何があらわれるかは、その時次第であった。そしてその結果が乞食の襲来である。でも今回は積極的に「何を見るか」を主体的に決めて、しかも自分の足で歩くのである。 さて結果はどうであったか。どうやら我が家の奥様の「上海嫌悪症」は薄まったようである。来年もまたクルーズで上海に出かける。その時にはこうするのだというプランを早くも練り始めている。 クルーズを楽しむのも体力の限界で地中海やカリブ海のような遠方には出かけられない。そうすると必然的にアジアになり、上海寄港は避けられない。いつまでも上海を嫌っていたら、クルーズの魅力は半減である。 第二の人生も同じかなと思う。現役時代とは行動範囲、ふれあう人々の範囲はうんと狭まってしまう。そこで「あれが嫌い」「これが嫌い」と言っていたのではますます行動範囲は狭くなる。 頭の中にしみこんだ既成概念から一歩外に踏み出して、新しい観点から物事を見直すことは、第二の人生を豊かにするには必須不可欠ではないだろうか。 http://inox-tabi.com/geekfuji/trackback.php?id=20081210084610558 歩け歩け http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081207105935402 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081207105935402 Sun, 07 Dec 2008 10:59:35 +0900 http://inox-tabi.com/geekfuji/article.php?story=20081207105935402#comments すてきにエイジング 藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み <a href="http://www.melma.com/backnumber_175129/">http://www.melma.com/backnumber_175129/</a> 歩け歩け まず最初にこのサイトを見て欲しい。できれば隅々まで! <a href="http://www.inox-tabi.com/cruise/princess/index.htm">http://www.inox-tabi.com/cruise/princess/index.htm</a> 私が今までに乗船した船の中で一番大きな船である。11万トンで船の長さだけでも300メータはある。そして乗客は三千人近く乗り込んでいる。とにかく広い。 食事に出て部屋に戻ろうと思うと、迷子になってしまう。わずか七泊八日のクルーズなのに、なれるのに三日はかかる。まるで知らない街に紛れ込んだようなものだ。 クルーズ中に歩く距離は相当なものである。特に私の場合は写真を撮影しようとするから、なおさら歩行距離は多くなる。 日ごろの生活とは大きな違いである。日ごろは一日2000歩も歩けば上出来で、極めて健康に悪い。それが「足が疲れる」くらい歩くのだ。 また船の中で迷子になるくらいであるから、脳細胞は必死になって活躍している。目に飛び込むもの全てが新鮮であるから、脳細胞はフル回転である。 この船には若い女性が一生懸命に観客を盛り上げようとしている。私は彼女たちのことを「盛り上げガールズ」と名づけた。若いピチピチしたギャルを眺めるのもまた、脳細胞の大きな活性化になる。 食事の時は陽気なアメリカ人と楽しい話題がはずむ。これまた実に非日常の世界である。年齢を重ねると、日ごろと大きく異なった環境には適応できなくなる。だからまだ適応できる間に、このような刺激を受けることに慣れるのが慣用である。 家の中でどれほど慎重に計画を立案して実行しても、これほどの「身体と脳細胞の活性化」は実現できない。思い切って外国の船でクルーズをするだけで、素晴らしい刺激を受けるのだ。実に簡単なことである。 http://inox-tabi.com/geekfuji/trackback.php?id=20081207105935402