ログイン

ログイン

伝統芸能

  • 2010年2月 5日(金) 09:52 JST
  • 投稿者:
    fujiwara

藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/
 

伝統芸能

能、歌舞伎、文楽などなど、伝統芸能は過去・現在・未来とうまく連携し繋がないと消え去ってしまいます。世界遺産にしてもそうです。タリバンによるバーミヤン遺跡の破壊など、長い、長い年月の間に、その一瞬の不心得ものの仕業で、長い歴史にピリオドが打たれます。

今、何かと物議をかもしている大相撲は果たして伝統芸能なのでしょうか。柔道はすでに「世界の柔道」として伝統芸能ではなくなりました。大相撲のような格闘技は伝統芸能とはなじまないと思います。

外人を数多く採用して「横綱に品格」もないものです。この際、色々と特例のある財団法人を文科省も取り消し、民間の格闘技として思う存分にやってもらってはどうなんでしょうか。この財団法人の目的は「大相撲の興行、相撲競技の指導・普及、相撲に関する伝統文化の保持」とありますが、どこに伝統文化があるのでしょうか。

相撲協会はバーミヤンと同じく伝統芸能破壊者とみなして、大相撲を国技などと言わなければプロレスと同じく、楽しめるのではないでしょうか。

でも外国人を大量に導入して、伝統芸能としての教育もせず、現在のような混乱を来たした相撲協会に、伝統芸能破壊者としての自覚は皆無なのでしょうね。

私たち年配者は社会の一隅で、伝えるべき美風は、コツコツと伝えて、時代は変わっても日本社会の良き点をいつまでも残したいものです。
 

 

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://inox-tabi.com/geekfuji/trackback.php?id=20100205095208330
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。