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何ともはや

  • 2009年12月18日(金) 08:59 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
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何ともはや

日経ビジネスを見てショックを受けました。実は団塊の世代が「毎日が日曜日」の生活に入って、コールセンターと言うか、サービスセンターというか、要するに消費者窓口に異変が起こっていると言うのです。

従来なら商品の使い方や特定商品に対するクレームの内容がほとんどでしたが、最近は長時間にわたって、商品企画や経営姿勢など、直接商品とは関係のないことに、何時間も電話をかけてくる人が多いのだそうです。

通常サービスセンターはフリーコールが多いものですから、それこそ延々と長電話をかけるのだそうです。そしてその種の人たちはズバリ!「団塊の世代で、退職して暇を持て余している人種」だと言うのです。

格好の暇つぶしに利用されているわけです。しかもその内容が「上から目線」で「担当ではダメだ。責任者と代われ」などと居丈高だといいます。そして何より悪いのは「たっぷり二時間、経営指導をしてやった」と満足げに周囲に誇るのです。

当人は悪いことをしていると言う自覚は全く無くて、「世の中に自分の卓越した見解を開陳し、世のため、人の為に貢献している」と信じ込んでいます。

ハテサテ!!私は藤原雄一郎の時事通信や、その他、たくさんの情報発信をしています。ひょっとして、彼ら団塊世代と同じことをしているのではないかと急に不安になってきました。

皆さんどうかよろしくご指導ください

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