ログイン

ログイン

人生は長い!定年と同時に、今までの人生をリセットして
全く新しい人生をスタートさせて素敵に年を重ねましょう。
はじめに

三寒四温

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用画面
  • 2010年3月 7日(日) 15:40 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/

三寒四温

三月に入って、暖かい日が続いていたのですが、また寒くなってきました。冬の嫌いな私にとって「春の到来」は待ち遠しいものです。ふと「三寒四温」という言葉を思い出しました。「確実な春の訪れ」を感じさせる良い言葉だと思います。

現役の人たちは「寒かろう」が「暑かろう」が、厳しい仕事が待っています。「毎日が日曜日」の私たちよりは「四季の変化」に注意が向く度合いが少ないのではないかと思います。でも「毎日が日曜日」の私は、春を待ちわびるのです。どういう訳か天候に精神が左右されてしまうのです。

職場での仕事、日々の生活などに置き換えると「三寒四温」は「今は悪いけれど、必ず良くなるのだよ」と囁いてくれている気分になります。一喜一憂せず、「必ず良いときが来るのだ」と信じながら、日々ベストを尽くせ!と言われているような気さえします。

随分な拡大解釈ですね。でも目先のことに悲観的になって方向性を見失うことの無いように、「いつも希望を持つ」ことも大切ではないでしょうか。「出来ないことに悩むより、何が出来るかを探す」ほうが精神的にはずっと楽ですね。

現役時代、遠くはなれた外地で、仕事に行きずまり、よほど憂鬱な顔をしていたのでしょう。お客様から「Mr Fujiwara 世の中二つしかないのだよ。旨く行くときは旨く行くから心配はいらない。旨く行かないときは何をしても旨く行かないのだからクヨクヨするだけ損」といわれました。とても心が慰められたものです。

本物のトマトとスーパーのトマト

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用画面
  • 2010年3月 5日(金) 07:19 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/

本物のトマトとスーパーのトマト

私の写真の先生は写真館も営んでいます。スタジオ撮影では勿論フィルムカメラ、しかも大判のカメラです。その先生が嘆いていました。最近のプロのカメラマンはマニュアルで露出を決める能力がなく、すべてカメラまかせだというのです。

ですから失敗を恐れて、まるでハイ・アマのように滅多やたらに数多く写真を撮影する。質が落ちたものだと嘆いていました。

必然的に朝日カメラとか日本カメラなどの雑誌の写真も、品質が随分落ちています。雑誌クルーズの写真など、デジカメがほとんどですから、見られた品質ではありません。(構図が悪いと言っているのではなく、写真の品質が悪いと言ってます。誤解のないように)

でも世の中の人はこのような悪い品質が当たり前と思うようになってきています。例えば「昔の本物のトマトの味を知っているのは、「毎日が日曜日」の世代で、若い人たちはあの不味いスーパー品質のトマトが標準だと思っているのと同じです。

手間隙かけて色々なものを作るより、効率を追求して、大衆化する。このようなことが世の中に広がっています。マクドナルドのハンバーガはそこそこの味ですが、本物のハンバーガーはあのようなものではありません。

私たち「毎日が日曜日」の世代とともに「本物は消えてゆく」のでしょうか。またそれが時代の必然なんでしょうね。でも「スーパーのトマト」が本物のトマトの味と思うのも、何となくうら悲しい気持ちがします。

三月到来

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用画面
  • 2010年3月 2日(火) 09:38 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/

三月到来

日本には四季があり、四季折々の風景や、楽しみがあって、幸せです。寒さと暑さに快適な春と秋。このような寒暖の組み合わせが、特に私たち年配者に適切な刺激を与えます。

年中暑いシンガポールなどでは、木に年輪も刻まれないと聞きました。人間の脳細胞にとっても同じでしょうね。その点、日本の場合は「あの寒い冬にこんなことがあった」「夏に汗を流しながら、こんなことをした」「春の桜の季節に孫の入学式があったなあ」などなど、季節と出来事を組み合わせて記憶することが可能です。

そのような素晴らしい日本の四季ですが、私は冬が大嫌いです。冬の寒さに引きづられて、思考までマイナス思考というか、縮み思考になってしまうのです。そして行動範囲がどんどん狭くなります。ですから冬場は南国に逃避なのです。

そして待望の3月がやってきました。我が家の庭に目をやれば、菜の花と白い水仙が満開です。いつも他より早く咲く桜はもう蕾が膨らんできています。ワクワクします。

でも人さまざまですから、皆さんのお考えは違うことでしょう。でもこのような四季の存在は特に年配の私たちにとって「かけがえの無い、自然の恵み」と思いませんか?

人生色々

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用画面
  • 2010年2月26日(金) 08:32 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/

人生色々

ここしばらく、逆境にあって頑張っている多くの人々にお会いしました。そして日ごろ知ることのない大きな世界が広がったように思います。今までの世界が何と狭かったものかと。

今まではただひたすら自分(70歳)より年若い人々を追い求めてきました。今回は70歳から80歳前半の人々です。いわば私がこれから経験する世界の住人です。

テーマは奥様の存在です。

話し合って素晴らしい人たちからは数多くのことを学びました。本当に色々な分野でご苦労されてきたことが理解できます。意地悪な私は「外つら」と「内つら」の差を知りたくて、奥様とお会いしたいのですが、このような人たちは自立していて、なかなか奥様とはお会いできません。

でもたまにお目にかかると、奥様も素晴らしいのです。

次に、80歳を超えた人々の場合、良く奥様ともお会いします。「外つら」の良い旦那さんの奥様はあまり目立ちません。そしてとても礼儀正しいです。それに比較して普通の人たちは、この年代、実に「亭主関白」ですね。我がまま一杯です。完全に奥様依存症で、奥様に先立たれたら、果たして自立できるのか?

亭主関白にも様々な亜流があることも発見しましたが、紙面の関係で省略します。でも共通していることは、長年の年輪で、奥様もストレスをためないで、軽く亭主をいなしています。これが現在の若者世代なら、とっくに離婚です。

最後にモンスターです。これほど手前勝手で世の中をどのようにして過ごしてきたのか?また世の中にどうして生存が許されたのか不思議な人たちが小数ですが存在します。でもこの種の人間はこれから増加すると思います。モンスター・ペアレントがその典型例です。自分のことしか頭にありません。

高給をはみながら子供の給食費を払わない人種。クレーマなどもそうかも知れません。首相と幹事長が汚毒にまみれている新政権で日教組がますます力をまし、日本の国から最低限の倫理観までなくすのはとても悲しいことです。

カーリング

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用画面
  • 2010年2月23日(火) 07:52 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/

カーリング

「自宅を出れば世界が広がる」とたびたび言っておりますが、どうやら、テレビ観戦でも世界は広がるようです。冬季オリンピックで日本選手がメダルをあまり獲得しないせいか、連日カーリングの「チーム青森」に関心が集中しているようです。

皆さん異口同音に言うのは「最初はルールがさっぱりわからず、何をやっているのかと思ったが、選手の真剣な表情にひかれて見ているうちに、カーリングのルールも次第に理解でき始め、どんどん面白くなって行き、テレビから離れることが出来ない」とのことです。

「今まで全く知らなかったことを知る」ことは「世界が広がる」ことに他なりません。私などはストーンを投げた人が「ワー」とか「ウー」とか大声で叫んでいるのは何のためか、さっぱりわかりません。でもとても知的な競技のようです。

同じような知的な競技にアメリカンフットボールがありますが、カーリングは男女を問わず魅力を感じているようです。

この調子で私たちも試合の展開を予想しだすようになると、頭脳がとても活性化します。でも残念なことにオリンピックが終了すれば、この熱も去ってしまうことでしょう。とても惜しいことだと思います。

スノボー国母選手

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用画面
  • 2010年2月20日(土) 09:44 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/

スノボー国母選手

オリンピックでスノボー・ハーフパイプで国母選手の服装の乱れが大きく取り上げられました。私はとても古いタイプの人間です。

一時大流行した女子高生のルーズソックスを見ると「頭がカラッポの不良」と決め付けていました。男の子でもズボンをずらし、パンツを見せるスタイルは虫唾が走るくらい嫌いです。「頭の中はカラッポなのに、服装で目立とうとする馬鹿なヤツ」と決め付けるのです。

当然国母選手の服装の乱れは気に入りません。しかしスノボー・ハーフパイプ自体がそのようなスポーツではないのでしょうか。国母選手の「結果を出せばいいのだろう」との態度には不思議と嫌悪感が襲ってきません。あの凄い演技を見ればなおさらです。これだけの演技をするには余人では出来ない努力ををしているはずです。その凄まじい努力を服装で全否定して良いものでしょうか。

「これでメダルでもとれば、散々批判した人はどのような反応をするのだろうか」のほうが興味があります。産経新聞では「国を代表する選手としては服装もキチンと」と述べています。それだけ非難するなら、役員を非難すべきです。

でも朝青龍に比較すれば何だか許される範囲ではないかと思うのです。相撲協会もマスコミも朝青龍の傍若無人ぶりを放置しておいて、今更国母選手の服装批判も無いものだと思われてなりません。もっと言えば新政権の鳩山総理と小沢幹事長のあの汚毒にまみれた状態を放置する国民に国母選手を非難する資格があるのだろうかとも思います。

たぶんこのような考え方は間違っているのでしょうね。

希望

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用画面
  • 2010年2月17日(水) 08:40 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/

希望

ある人は「先がさっぱり見えない現状では希望が持てない」といます。またその一方で「先が見えすぎて希望が持てない」という人もいます。

世の中、文明の進歩で何だか忙しくなっています。手紙は携帯電話やメールにとって代わってしまっています。手紙を出して、ひと呼吸置いて返事を楽しみに待つことが無くなってしまいました。

ラブレターなど世の中から消えてしまったのでしょうね。その上、わが子の誕生まで、「男か女か」が誕生前に判明する味気なさです。もう少しスローライフに世の中がなれば、希望を持つことが出来るかもわかりませんね。

世の中から「誰にでも均等にチャンスがある」という機会均等が失われてしまったことも希望を持てない原因でしょう。
その代表例として格差社会が世襲されていることも問題です。生活保護世帯が何代にもわたると、それこそ「先が見えすぎて希望が持てない」ことでしょう。

私たち「毎日が日曜日世代」は貧しかったです。でも希望まで失うことはありませんでした。何とか若い、希望を失った人々に私たちのノウハウを伝えることが出来ないものでしょうか。世の中が閉塞状態にあるとき、身近な範囲で、老齢者が活躍できる分野がありそうに思えてなりません。

良い知恵の出せない自分に腹立たしさを感じています。

第二の国歌

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用画面
  • 2010年2月14日(日) 08:02 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/

第二の国歌

冬季オリンピックが始まりました。冒頭カナダ国歌である「オー・カナダ」が歌われました。日本では戦後日教組教育の成果で「日本国民が、日本の国歌を歌うことが出来ない」ようになってしまいました。

でも日本民族が日本人を自覚しなくなったかといえばそうでもありません。その極端な例がオリンピックやワールド・カップなどの世界的なスポーツ・イベントです。余りに日本を意識するあまり期待過剰で選手を萎縮させています。

一方アメリカでは第二の国歌というものがあります。それが「ゴッド・ブレス アメリカ」です。大リーグではこの歌のあとに国歌が演奏されます。そして第二国歌として国民の尊敬と、敬愛を受けています。

日本ではサッカーなどが一時「ワールドカップへ行こう」と大合唱がありました。そこで思うのですが、君が代は特別な時にとっておいて、誰もが親しめる「第二の国歌」があればいいなと思います。

「日本国を思い、日本国を誇りにする」そのような、そして親しめる歌です。そして国民に人気のプロ野球や高校野球、そしてJリーグなどで、全員で歌えば素晴らしいことになると思いませんか。そうすればその歌は広く国民の間に広まります。

戦後日教組教育でズタズタにされた、日本国民の絆を「第二の国歌」で取り戻すのです。「翼をください」の替え歌でも良いではありませんか。どうですか皆さん。

言葉使い

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用画面
  • 2010年2月11日(木) 10:32 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/

言葉使い

クルーズで出会う人々は素晴らしいかたたちばかりです。でも世の中にはさまざまな人がいます。特に最近は格差社会で底辺であえぐ人々も数多く存在します。

言葉使い一つとってみても「敬語を使えない人」「やたら怒鳴り散らす人」「威張る人」「我がまま一杯の人」「時と場所をわきまえず、誰かれなくしつこく、くどく、大声で喋る人」

これらの人は年配の男の人(70~80)が多いです。これらの人たちは長年このような調子だったから、今更変わることもないでしょう。しみじみ「男はダメだなあ」と思います。

このような難物亭主に、奥様も長年の夫婦生活で、うまくあわせています。夫婦の年輪を感じます。一時間も夫婦の会話や、周りの人との会話を聞いていたら、すぐわかりますね。

もし若い夫婦ならとっくに離婚していることでしょうが、年齢が70を超える奥様たちは我慢して何とかあわせているようです。

さて問題は、現役時代「偉い地位」にいた人です。少し話せば、底辺にうごめく人でないことが理解できます。でも言葉使いが、どうしても「偉そう」で、言うことも「上から目線」なんです。

会社ではそれで通用したのでしょうが、何の利害関係もない世界では全く通用しません。そのような人が第二の人生で、幸せに暮らすにはまず「言葉使い」から修正しなければなりません。長い会社生活で偉い地位にいた間はごく僅かの期間のはずですから、その気になれば、すぐ態度を変えることが本来は可能なのです。

もともと「頭が良い」から偉くなったのでしょう。それなら、知恵を働かして、若い女性の一群にすんなりと入り込める人間改造が必要だと思います。それには「言葉使い」が一番大切だと私は思います。

過去の肩書きを捨ててゼロからのスタートを切ることがもっとも大切だと思います。でもなかなかそれが出来ないのでしょうね。不幸なことです。

貧しさと幸せ

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用画面
  • 2010年2月 8日(月) 10:21 JST
  • 投稿者:
    fujiwara
藤原雄一郎の「すてきにエイジング」申し込み
http://www.melma.com/backnumber_175129/

貧しさと幸せ

「自宅を出ると色々なものが見えてくる」といつも言っていますが、今回のクルーズで訪問した国は、シンガポール、マレーシア、タイのプーケット、インドネシアでした。

シンガポールはご承知の通り豊かな国です。マレーシアから独立し、良き指導者に恵まれた結果の繁栄でしょう。

今回貧しさがひときわ目立ったのがインドネシアでした。港には無数の客引きがひつこく、よってきます。プーケットやマレーシアも同じですが、しつこさが違います。そして街中を歩くのも恐ろしいくらい交通が無秩序です。

陸上のツアーがあるのですが(有料)、参加した乗客の一人が怒っていました。ツアーの一部に、一般家庭の家の中を見せる部分があるのです。あまりの貧しさに絶句し、なぜこのようなものをツアーに組み込むのかと怒っていました。

そして私はフト思いました。「このように貧しい人たちは不幸なのだろうか」と。「幸せとは相対比較」です。豊かさを知らなければ別段不幸ではありません。引揚者である私の小学生時代はそれは悲惨な状態でした。白米などというものを食べた記憶がありません。

でも回りも皆そうなんです。ですから奇妙ではありますが、平等なんです。不幸だなどと思ったことがありません。これが普通だと思っていました。現在の日本の格差社会のほうが、よほど不幸な人が多いのではないでしょうか?

「幸せ」とは絶対値ではなくて相対的なものだと、改めて感じました。その意味では、文明の発達は人類を不幸にするのかも知れませんね。

メルマガ登録
藤原雄一郎のすてきにエイジング
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

アドセンス

サイトカレンダ

« 2010年 03月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

掲示板投稿

PHPブロックにエラーがあります。phpblock_forum_newpostsが存在しません

過去記事

金曜日2月 5日


火曜日2月 2日


土曜日1月 2日


水曜日12月30日


日曜日12月27日


木曜日12月24日


月曜日12月21日


金曜日12月18日


火曜日12月15日

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

-

新着ファイル (14 日以内)