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食事の楽しみ

ヴァーゴのレストランは実に多彩です。クルーズ料金に含まれているレストランが三つと有料レストランが四つあり、中国、イタリア、日本、東南アジア料理が楽しめます。自分の好みにあったレストランの選択は大きな楽しみです。
また早朝ティータイムに午前と午後のティータイムや深夜には夜食も準備されています。
クルーズ代金に含まれているレストラン
洋食のベラビスタ、中華のザ・パビリオン・ルーム、バイキングスタイルのメディテラニアン・ブッフェの三つがあります。 食事の時にはアクセスカードを示し登録します。
洋食と中華はまず相席になることはありません。洋食の場合、二人の席は余り良い位置に設定されていませんので、船の中で仲間を見つけ三人以上で食事をすれば楽しいでしょう。洋食も中華も好みもあるでしょうが味はまあまあですし、量は十分あります。
メディテラニアン・ブッフェは手軽なこともあり混み合いまが、オープンデッキで食事が出来るのが嬉しいです。

有料のレストラン
日本食のサムライ・レストラン、中華料理のノーブル・ハウス、イタリア料理のパラッツオ、インド料理のザ・タージに東南アジア料理のブルー・ラグーンがあります。無料レストランの座席が200名から300名と多いのに対して、イタリア料理のパラッツオは32席と少なく予約をしたほうが良いでしょう。
料金はさまざまです。シンガポール・ドルで10$台から昼食のセットで27$、夕食のセットメニューは50$以上もありますので、レストランを巡りながら調べて歩くのも楽しみです。
24時間営業、東南アジア料理のブルー・ラグーンは人気で単品はほとんどが10$程度です。船長が食事しているのを見かけることもある気楽なレストランです。

ティータイム
基本的には早朝ティータイムが12階ギャラクシー・オブ・ザ・スターズであります。日の出が午前7時前後と遅いので夜の明けるのを見ながらコーヒを楽しむことが出来ますが、早起きは少ないようで空いています。早起きには絶好です。
午前と午後のティータイムは12階船尾のメディテラニアン・テラスで行われますが午前はお菓子類だけですが、午後は焼きそばなどが出ることがあります。雰囲気が最高のご馳走です。

ガラ・ディナー(晩餐会)
三泊四日のクルーズ最後の夜、船長主催のガラ・ディナー(晩餐会)が開催されます。食事を楽しむだけでなく、途中にレストランで皆さんに奉仕する乗組員が趣向をこらして楽しませてくれます。ただ難点は最初の日に予約を取らなければならず、長蛇の列で苦労します。

以上簡単に説明しましたが、これだけ多彩なレストランが用意されていますので、何度クルーズをしても飽きないことは間違いありません。次回はこのようにしようとプランを練りながらクルーズに別れを告げるのもとても楽しいことです。

また何より嬉しいのは普段着で楽しめるカジュアル・クルーズだという事です。クルーズでは食事時間か決まっていることが多いのですが、ヴァーゴでは好きなときに、好きなレストランで食事が出来ます。これから写真を見て楽しんで下さい。下の写真をクリックすると大きな写真が出てきます。

メディテラニアン・ブッフェ

メディテラニアン・ブッフェ

メディテラニアン・ブッフェ

メディテラニアン・ブッフェ

メディテラニアン・ブッフェ

メディテラニアン・ブッフェ

メディテラニアン・ブッフェ

ベラ・ビスタ

ガラ・ディナー(晩餐会)

ガラ・ディナー(晩餐会)

ザ・パビリオン・ルーム

ザ・パビリオン・ルーム

ザ・パビリオン・ルーム

ザ・パビリオン・ルーム

サムライ・レストラン

サムライ・レストラン

サムライ・レストラン

インド料理 ザ・タージ

イタリア料理 パラッツオ

ノーブル・ハウス

ブルー・ラグーン

ブルー・ラグーン

ザ・タベルナ

メデイテラニアン・テラス