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秋田 竿灯祭り  竿灯祭りの楽しみ方
竿灯祭りはねぶた祭りほどの華やかさはありませんが、まさに伝統芸能そのものです。竿灯には大若、小若、幼若と三種類あり、この竿灯を肩、腰、額、手のひらなどにのせてバランス良く保持する競技です。

● 大若(大人用)で重さ50kg、長さが12m、提灯の数が46個
● 小若(小学生高学年〜中高生用)で重さ15kg、長さが7m、提灯の数が24個
● 幼若(小学生低学年以下用)で、重さ5kg、長さが5m、提灯の数が24個

重さが50キロもある竿灯を扱うことは至難の業ですが、小学校低学年から鍛えて、大人になれば、このような至難の業も可能になるのでしょう。その他にも、太鼓や笛などにも女性や子供たちが大勢参加しています。このようにして伝統芸能が引き継がれてゆくのはとてもうれしいことです。

竿灯祭りは重要無形民俗文化財に指定されています。また昼竿灯も開催され、このような妙技が競われるのですが、残念ながらその存在さえ知らず、見ることが出来ませんでした。とても残念です。
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